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<title><![CDATA[デコの洋裁教室日記]]></title>
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<title><![CDATA[最良の収穫（デコの洋裁教室）]]></title>
<link>http://kobeblog.net/u/000148a/D5MceI9Bv4w6d7pFjUiE</link>
<description><![CDATA[今年は、皆様には、不満足な指導にも関わらず、私を支えて<br />
頂き、有難う御座いました。<br />
どうか皆様も、ご自愛の上素敵な　夜明けをお迎え下さいませ。<br />
<br />
<br />
大柄なＹさんに、大きな衿がとても素敵に仕上がりました。<br />
いつも自分を謙遜しながら、人の暖かみをもった彼女の自慢は<br />
一人息子のようだ。<br />
技術的にも丁寧に仕上げようと努力の姿勢が見受けられる。<br />
<br />
<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/D5MceI9Bv4w6d7pFjUiE/1' class='imgleft'>　　<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/D5MceI9Bv4w6d7pFjUiE/2' class='imgleft'>　　<file3:left><br />
<br />
<br />
今日２６日で、お掃除も済ませ、今年のレッスンは終了しました。<br />
皆さんレッスンの日程も、まちまちなので、曜日別に、立ち台の張替え<br />
ミシン掃除・窓拭き・床掃除と、それぞれに、自分たちで担当して、<br />
私をきずかって、頂き、感謝ばかしです。<br />
<br />
今年は、健康面では、人生最大の苦境にたち、只今命あることに<br />
オーバーではなく不思議を感じる・・・・・<br />
反面生徒さん達の見えなかった深い愛情と自己の指導方法の大きな<br />
収穫を得た感がある。<br />
<br />
５５歳で、主婦業から卒業し、会社を立ち上げ、右も左も経営に<br />
さまよい　「鉄鋼王アンドリュー・カーネギー」の著書に出会い、何冊も<br />
夢中に読破したものでした。<br />
<br />
「冨はある人々にとっては金である。<br />
またある人々にとっては健康、時間、才能である。<br />
冨をもつものが、それを人々に分かつことは重要な義務である。<br />
　冨は生きているうちに、自分の意思で人々のために使い切れ！」<br />
<br />
この言葉は、いつもデコの脳裏にきざみこまれている・・・・迷ったとき<br />
病に　くじけそうになったときに、いつしか幻のごとく頭にうかぶ<br />
殆ど健康を取り戻せたのも、この信念の賜物と　あらから２０年たつが<br />
鮮明にカーネギーの数々の名句が忘れられない。]]></description>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 18:30:27 +0900</pubDate>
<author>株式会社ワンクロース</author>
</item>
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<title><![CDATA[あと一歩（デコの洋裁教室）]]></title>
<link>http://kobeblog.net/u/000148a/E93SjX7NeBrTZxPbuMqU</link>
<description><![CDATA[メリークリスマス！！　今宵は素敵なクリスマスを・・・・・<br />
<br />
<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/E93SjX7NeBrTZxPbuMqU/1' class='imgleft'>　　<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/E93SjX7NeBrTZxPbuMqU/2' class='imgleft'>　　<file3:left><br />
<br />
丸４年頑張っているＯさん・・・・さすがファッションには、目もこえてきたのでしょうか？<br />
同じ服作りでも、一味加えることで、オンリーワン・ファッションを楽しんでいるようだ。<br />
ファッションショーでも、そういった彼女の長所を審査には有利に働き、いつも<br />
入選をしているのは、頼もしいかぎりだ。<br />
もう少し、縫製に、気遣いが不足している感がある。これには、一着一着急がずに<br />
手先を活用して、技術的にも向上を目指すことが大切でしょう・・・・<br />
技術は、最低限　基礎を自分の体に覚えこむまで、気を抜かないことが重要。<br />
<br />
荒めの織り糸を上手く利用して、フリンジで、アクセントをつけ、素敵なツーピース<br />
に仕上がりました。]]></description>
<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 09:50:38 +0900</pubDate>
<author>株式会社ワンクロース</author>
</item>
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<title><![CDATA[伝承の喜び（デコの洋裁教室）]]></title>
<link>http://kobeblog.net/u/000148a/BbSxT2ehPHODilZVzGIE</link>
<description><![CDATA[「親ばかチャンリン」と７よく言ったもので、一人娘可愛さに<br />
縫製のしにくい毛皮で、素敵なボレロやショールケープを仕上げ<br />
ました。体操の先生でもある、性格的にも、男まさりのような・・・・<br />
女性の優しさを秘めた明るい彼女が教室の雰囲気をやわらげて<br />
くれる・・・・良くも悪くも、平気で、発言するが、憎めないのが<br />
不思議な羨ましい性格だ。作品にも表現できている。<br />
　<br />
<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/BbSxT2ehPHODilZVzGIE/1' class='imgleft'>　　　　　<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/BbSxT2ehPHODilZVzGIE/2' class='imgleft'><br />
<br />
<br />
　今年は、病と闘いながら、「気づき」　の多い年でした。<br />
つらくって、苦しくって・・・・続けられたことに自分にご褒美をあげたい<br />
心境です。<br />
これも、今まで培われた技術の伝承に、次なる若者に伝えられる<br />
役にたつであろうことに、頑張れたのだと・・・・<br />
いやいや　生徒さんや家族の愛情に包まれたお陰が今あると・・・・]]></description>
<pubDate>Fri, 17 Dec 2010 18:17:26 +0900</pubDate>
<author>株式会社ワンクロース</author>
</item>
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<title><![CDATA[国家検定合格証書（デコの洋裁教室）]]></title>
<link>http://kobeblog.net/u/000148a/twAm0YRIpE6zsOnau2Xk</link>
<description><![CDATA[<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/twAm0YRIpE6zsOnau2Xk/1' class='imgleft'>　　<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/twAm0YRIpE6zsOnau2Xk/2' class='imgleft'><br />
<br />
<br />
可愛いでしょ・・・・<br />
一歳６ヶ月？　光星君のファッション・・・・・新米ママは彼のために<br />
一針ひとはり　心をこめて縫製しました。<br />
<br />
洋裁は、坊やと同じくらい、ヨチヨチですが、針運び・ミシン縫いも<br />
楽しそうに、愛情一杯で、頑張っている姿に憂いウイしさに、デコも<br />
若さを頂戴している感がある。<br />
<br />
<file3:left>　　　<file4:left><br />
<br />
パリ旅行に、軽くはおりたいと、あっという間に大判のマントを仕上げ<br />
満足のご様子のＳさん・・・・周りは、繊維の折糸を抜き、高級感を<br />
もたし手先の器用さと発想力にとんでいる彼女の将来に期待したい。<br />
またまた写真摂り不満足・・・・・<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
昨日国家検定合格者の証書と菊のご紋のバッチと共届いた。<br />
今年は　２級＝５名　　１級＝１名<br />
「おめでとう御座います」証書の重みは、さすが、１級と２級の<br />
違いに、生徒さん達は感動・・・・・<br />
次回は、全員１級合格をめざして頑張ってほしいものだ。]]></description>
<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 12:39:46 +0900</pubDate>
<author>株式会社ワンクロース</author>
</item>
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<title><![CDATA[ライセンスは宝（デコの洋裁教室）]]></title>
<link>http://kobeblog.net/u/000148a/mVhzk0HSsaDcG6yPWUuM</link>
<description><![CDATA[<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/mVhzk0HSsaDcG6yPWUuM/1' class='imgleft'>　　　　<file3:left><br />
<br />
デザインの構想力がすぐれているＹ子さん　２級検定も合格し、ますます<br />
張りきって　お嫁入りのタンスの中身が豊かになっているようだ。<br />
ショールカラーの変え衿に、イミテーションファーを取り外しできるように・・・<br />
レース布地の柄をカットして張り付けたのも楽しいですね<br />
<br />
<file4:left>　　<file5:left>　　<br />
<br />
国家検定試験を通過した彼女達は、手さばきも、随分成長が見られる。<br />
パターンをみても、どの個所か？？？？首をかしげていた彼女達・・・・<br />
修正もしっかりとできるようになり、継続の大切が実感しているようだ。<br />
時代は動いている（５年・１０年先を見据え、変革の想像力）<br />
将来のために、何に優先順位をおくかが大切でしょう・・・・・・・]]></description>
<pubDate>Sun,  5 Dec 2010 17:47:53 +0900</pubDate>
<author>株式会社ワンクロース</author>
</item>
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<title><![CDATA[技術は体感（デコの洋裁教室）]]></title>
<link>http://kobeblog.net/u/000148a/PZsxwmQlguqKo0SIAHMc</link>
<description><![CDATA[還暦もすぎ、お洒落をすることが、趣味だというＨさん・・・・<br />
色んな友達をもち、毎日急がしそうに飛び回っている。<br />
夜は、おしゃべりが、酒の肴と、カラオケにも楽しそうだ。<br />
お洒落には、お金をかけることなく、自分で、次々と仕立てに<br />
毎週頑張っている。彼女の作品です。<br />
<br />
<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/PZsxwmQlguqKo0SIAHMc/1' class='imgleft'>　　<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/PZsxwmQlguqKo0SIAHMc/2' class='imgleft'>　　　<file3:left><br />
<br />
<file4:left>　　<file5:left><br />
<br />
技術は体で覚えていくものだ。目で見ただけでは、満足な仕事はできない。<br />
ただただ　年月だけ長くすぎても、自己流から、脱しない場合は、あくまでも<br />
器用さを自慢に仕上げている人もいるが、悲しいかな　こんなに器用に<br />
出来るなら、もう少し、頑張って、技術の本筋をマスターするなら、素敵な<br />
アーチスト間違いないのにな・・・・と　残念に感じることが、多々ある。<br />
<br />
若かりし頃、一流店にて、自分の服をオーダーして、全て、解いて<br />
研究したことがあったっけ・・・・洋裁学校で、取得したことと、全く違い<br />
プロの技に感動したことがあった。その感動が今でも心の奥に潜んでいる。<br />
永年の百貨店のオーダーを受注する事で、体感したことが、プロとして<br />
の技を自然と身についた、大きな財産が、今の自分の自身と誇りに生か<br />
されている事への感謝の日々・・・・おすそ分けを若い人たちに伝授できる<br />
事が、死を目前にしたあの日からの立ち直り健康に感動を覚える。]]></description>
<pubDate>Wed,  1 Dec 2010 11:25:24 +0900</pubDate>
<author>株式会社ワンクロース</author>
</item>
<item>
<title><![CDATA[継続は技（デコの洋裁教室）]]></title>
<link>http://kobeblog.net/u/000148a/RUakV1mzXDsOuphd2QBY</link>
<description><![CDATA[<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/RUakV1mzXDsOuphd2QBY/1' class='imgleft'><br />
<br />
<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/RUakV1mzXDsOuphd2QBY/2' class='imgleft'>　　　　<file3:left>　　　　　<file4:left><br />
<br />
<br />
若いＹさん　２０歳代で、土地を購入、新築と全てに頑張っている。<br />
洋服作りにも、冒険・やる気マンマン・・・・・まだまだ　指運びも<br />
ヨチヨチの彼女が、新婚の旦那様のために、スーツ（上・下）を完成させた。<br />
（前回アップ）旦那様と同じ布地・裏地を使用し、自分のジャケットを<br />
仕上げたいと・・・・・その心意気に、デコもつられ、仮縫いから、しっかりと<br />
マスターしてほしい　しかし　まだ新築の庭・門戸と未完成の中毎週<br />
時間を上手く調整して、頑張っている。技術は完璧に最低限　体で<br />
覚えこまない限り、継続が大切。彼女は、忠実に守っている。<br />
何年後かには、洋裁の腕にも、期待が寄せられる楽しみな彼女だ。<br />
夏のワンピースも彼女の作品だ。<br />
<br />
<br />
素敵な気候に感謝・・・・健康への感謝・・・・優しい生徒さん達の笑顔に感謝<br />
特別な宗教家でもない、母の仏壇にさえ、手を合わせることを忘れそうになる<br />
自分に、本当の感謝の気持ちがあるのだろうか？？？？？？<br />
<br />
とりあえずは、高齢化社会の一員として、はたせられる健康に最大の感謝だ。<br />
まだまだ夢多き人生・・・・・一人ではなしえない・・・・<br />
人材育て・不況と嘆かず、不況に打ち勝つ智慧づくりが、健康を支えてくれる。]]></description>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 09:42:57 +0900</pubDate>
<author>株式会社ワンクロース</author>
</item>
<item>
<title><![CDATA[ファーリホーム（デコの洋裁教室）]]></title>
<link>http://kobeblog.net/u/000148a/zwOPmGcdHSRxLusY15Mq</link>
<description><![CDATA[<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/zwOPmGcdHSRxLusY15Mq/1' class='imgleft'>　リフォーム前<br />
<br />
<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/zwOPmGcdHSRxLusY15Mq/2' class='imgleft'>　リフォーム後<br />
<br />
<br />
Ｊさんが結婚のときに、祖父母様から、お祝いに買ってもらったと<br />
いう　毛皮のコート・・・・今年はファブームでもあり、お嬢さんの<br />
コートにリホームしました。<br />
今年の流行にふさわしい　ファーファッションになりました。<br />
とにかく彼女はファッションに対して構想力が強く、技術的<br />
にも、もう少し時間を投資してほしいものだ。<br />
<br />
まあ若いから、じっくりと、自己の技術進展のための計画が<br />
必要でしょう・・・・・飲み込みは、早く技術者としての将来が<br />
楽しみな人材の一人でしょう・・・・・]]></description>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 15:41:44 +0900</pubDate>
<author>株式会社ワンクロース</author>
</item>
<item>
<title><![CDATA[花時計ギャラリー（デコの洋裁教室）]]></title>
<link>http://kobeblog.net/u/000148a/BNJTQDwW6f2E10jCKzOY</link>
<description><![CDATA[<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/BNJTQDwW6f2E10jCKzOY/1' class='imgleft'>　　<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/BNJTQDwW6f2E10jCKzOY/2' class='imgleft'>　　<file3:left>　　<file4:left><br />
<br />
１１月１５日本日より、１２月１４日まで、サンチカ花時計ギャラリーにて、生徒さん達の<br />
作品の展示をしています。　できるだけ多くの生徒さん達の作品のお披露目をしたい<br />
のですが、なにしろ展示場所に限りがあるので、残念です。<br />
一針・一針心をこめて、仕上げた　どの作品にも魂がはいっているのを肌で感じ<br />
とれます。よくぞ　ここまで成長してくれたと、感涙を覚えます。<br />
 <br />
日本人の物づくりの、優しい心・器用さ・根気などなどまだまだ見捨てることは出来<br />
ません。これからの超高齢化社会に、お洒落を楽しむことで、健康社会の、お役に<br />
たつであろうことを願って、ますます生徒さん達と頑張りたいと胸のトキメキに拍手。<br />
 ]]></description>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 13:01:14 +0900</pubDate>
<author>株式会社ワンクロース</author>
</item>
<item>
<title><![CDATA[陸に上がった人魚姫（デコの洋裁教室）]]></title>
<link>http://kobeblog.net/u/000148a/GnyWqkY71PFZT06rQ8h9</link>
<description><![CDATA[<br />
<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/GnyWqkY71PFZT06rQ8h9/1' class='imgleft'>　　　　<img src='http://kobeblog.net/p/000148a/GnyWqkY71PFZT06rQ8h9/2' class='imgleft'><br />
<br />
海から人魚姫が、現れたような　Ｓさんの、グランプリーの作品です。<br />
細かいスモッキングと裾のしぼりの技術には、彼女の作品への熱意<br />
が感じ取られる。<br />
<br />
<br />
やっと体力が戻りつつあると、今度は強気のデコの体内から、ムクムクと<br />
やりたいこと　やらなければいけないことで、胸中から、熱い血が燃え滾る。<br />
<br />
あれほど、１０年余りの早朝ウオーキングを楽しみ、食生活にも自分なりに<br />
配慮してきたつもりが、あっという間に、体調を崩し、約１０ヶ月あまり　歩く<br />
事もなく、好きな読書もなく、時間があれば、寝ることばかし・・・・・・<br />
お陰で、体中特に足の筋肉がおち、ヨチヨチ歩きの、情けない自分の<br />
姿に、鏡が恐ろしい・・・・・<br />
走り出した洋裁教室の５年間の生徒さん達の優しい思いやりに、ささえ<br />
られ、何とか、やり続けることが出来た。<br />
最終駅まで、いや　彼女達が、国家検定の資格を取得し、技術の腕を<br />
磨き社会に貢献してくれるまで自己の血汐を最高のものにしたい！！！]]></description>
<pubDate>Sun,  7 Nov 2010 15:27:08 +0900</pubDate>
<author>株式会社ワンクロース</author>
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